京都大学 (京大)は2月6日、太陽表面の爆発現象である「 フレア 」などの太陽活動が、地球電離圏に電子数密度の変動 (電離圏擾乱)を与えるほど大きい場合、地震発生そのものを促す可能性があることを示す、新たな「静電結合 モデル 」を提案したと発表した。