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楽に長く走りたい 動画のMさんはサブ4ランナーで、100kmマラソンも完走されています。 今回は、脚や膝が痛くならずにランニングを続けていくため、フォームを見直したいとのことでレッスンを受けていただきました。 まずは姿勢や動きを確認し、これまで痛みや張りが出やすかった箇所などを伺いながら、アドバイスを進めていきました。 もともとMさんが意識していたポイントは、主に以下の4つです。 ①腕をしっかり振る ②真下接地 ③接地時間を短くする ④お腹に力を入れて前傾姿勢をとる どれも間違いではありませんが、これらの意識によって力が入りすぎている動きが見られました。 たとえば、腕を強く振ろうとすることで上体に力が入り、後傾気味になりやすいこと。また、真下接地を意識するあまり足裏に余分な力が入り、接地時間を短くしようとすると地面を十分に押し切れず、結果として地面反力を得にくくなっていました。 そのため、出力のわりにスピードが上がりにくいフォームになっていたのです。 片脚立ちでの安定感を高め、しっかり地面を押せる姿勢をつくり、腕振りは必要最小限にする。 そうした修正を加えた結果、いつもの半分ほどの力で
楽に長く走りたい 動画のMさんはサブ4ランナーで、100kmマラソンも完走されています。 今回は、脚や膝が痛くならずにランニングを続けていくため、フォームを見直したいとのことでレッスンを受けていただきました。 まずは姿勢や動きを確認し、これまで痛みや張りが出やすかった箇所などを伺いながら、アドバイスを進めていきました。 もともとMさんが意識していたポイントは、主に以下の4つです。 ①腕をしっかり振る ②真下接地 ③接地時間を短くする ④お腹に力を入れて前傾姿勢をとる どれも間違いではありませんが、これらの意識によって力が入りすぎている動きが見られました。 たとえば、腕を強く振ろうとすることで上体に力が入り、後傾気味になりやすいこと。また、真下接地を意識するあまり足裏に余分な力が入り、接地時間を短くしようとすると地面を十分に押し切れず、結果として地面反力を得にくくなっていました。 そのため、出力のわりにスピードが上がりにくいフォームになっていたのです。 片脚立ちでの安定感を高め、しっかり地面を押せる姿勢をつくり、腕振りは必要最小限にする。 そうした修正を加えた結果、いつもの半分ほどの力で
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