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内視鏡を用いた豊胸術と副乳切除を行った患者様の、術前および術翌日の写真です。写真をご覧いただくと分かるように、術翌日にもかかわらずバスト内に血液が溜まっておらず、胸は柔らかい状態です。患者様は翌日から腕を上げることも可能でした。今回この投稿をした理由は、単なる症例紹介ではなく、内視鏡下豊胸術の優位性について改めてお伝えしたかったからです。今回の手術では、やや難しい止血を要する場面がありました。術中に血管に遭遇し、勢いのある出血がありましたが、ボスミンガーゼで約3分間圧迫した後、内視鏡で再度確認し、出血点を正確に同定して止血することができました。その結果、術翌日の写真のように血液が溜まることなく、自然で柔らかい仕上がりとなりました。もちろんドレーンを入れる必要もなく、血液が吸収されて形が整うまで待つ必要もありません。直視下で豊胸術を行っている先生方に、あえてお聞きしたいです。本当にIMF付近の血管や、バストポケット外側まで十分に見えた状態で剥離できているでしょうか。もちろん、私自身が直視下での手術を得意としていないからそう感じる部分もあるかもしれません。しかし、内視鏡で確認すると、見えな
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x.comベク(白)先生 形成外科専門医
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