茨城・鹿島学園高に入学した時の身長は170センチ足らず。鈴木雅人監督は、ゴールへの嗅覚(きゅうかく)と執着心を評価し、シュート練習を繰り返させた。 利き足の右足だけでなく、左足やヘディングなどあらゆる形を磨かせた。「一つのゴールが人生の分岐点になる」。ストライカーとして生きる道を説いた。