本発表では、これまで当社にて蓄積してきた約12万頭のイヌの検体を対象に、品種に限定しない網羅的な解析を行った結果、複数の遺伝病において、現在検査提供外とされている品種にも変異を保有する個体がみられたことを報告しました。