AIを用いて写真からテキストデータを抽出できる軽量ツール「NDLOCR-Lite」が2月24日、国会図書館の実験的なサービスを提供する「NDLラボ」の公式「GitHub」サイトで公開された。ライセンスは「CC BY 4.0」で、ソースコードも公開済み。適切なクレジット表示さえあれば商用を含め自由に利用できる。
国立国会図書館のNDLラボは2月24日、一般的なノートPCや家庭用PCで、図書や雑誌といった資料のデジタル化画像からテキストデータが作成できるOCRソフト「NDLOCR-Lite」を無償で公開した。公式GitHubからダウンロード可能となっており、CC BY 4.0ライセンスで公開されている。
GitHub games are open-source projects for testing gameplay ideas, sharing code, and collaborating publicly outside ...
Cloudflareは、ボットがアクセス料金を支払わない限りAIによるデータのスクレイピングをブロックする追加ツールを顧客に提供している。同社によると、 1年足らずの間に4,160億件 の無断スクレイピング試行を阻止したという。
米Anthropicは2月27日(日本時間)、「Claude for Open Source」を発表した。オープンソースへの貢献に感謝を込めて、プロジェクトのメンテナーや主要なコントリビューターに「Claude Max 20x」プランが6カ月間、無償で提供される。