世界の首脳や閣僚らが外交・安全保障について話し合う「ミュンヘン安全保障会議」は15日、閉幕した。注目されたルビオ米国務長官の14日の演説は、欧州に対し西洋文明としてのつながりを強調しつつ安保面での負担増を訴えたものだった。批判が抑制的だったため、欧州には安堵(あんど)感が広がるが、根深い不信感も漂 ...