大成建設は2026年1月15日、河川や湖沼など水上での建設工事に使用する「浮体式仮締切」の喫水を遠隔で自動管理する「T-Float Controller(仮締切)」を開発したと発表した。堰や橋脚の補強工事などでの作業効率と安全性向上を図る。