23日の米株式市場で米IBMの株価が約25年ぶりの大幅な下落となった。人工知能(AI)スタートアップのアンソロピックは、自社のエージェント型AIコーディング支援ツール「Claude Code」が、主にIBMのコンピューターで稼働する旧式のプログラミング言語「共通事務処理用言語(COBOL)」の近代化を支援できると指摘した。
Anthropicは2026年2月23日に、「Claude Codeを使ってCOBOLを使ったレガシーシステムを近代化する手法」を解説するブログを公開しました。このブログが公開された後、IBMの株価が13%超も急落しています。
米IBMの「watsonx Code Assistant for Z」(画面1)は、メインフレーム「IBM Z」上で稼働するCOBOLアプリケーションを、生成AIを用いてJavaに変換するツールである。2023年第4四半期に提供を開始する。
自身もプログラマーというトム・ジョーデルさんが、大手銀行でIBMメインフレームのCOBOLプログラマーとして働いていると ...
1959年に開発されたプログラミング言語「COBOL」は、自然言語に近いコマンド構文が採用されていることから、金額計算などの事務処理用に広く使われてきました。一方でCOBOLは「非効率的な言語」と指摘されることがあります。2023年8月22日にIBMが発表した ...
東海旅客鉄道(JR東海)は2023年11月、それまでメインフレーム上で稼働していたCOBOLで書かれた2つのシステムをオープン環境へ移行した。これにより、国鉄時代から事務系システムで使われてきたメインフレームからの脱却を実現し、システムの継続性確保 ...
2025年3月18日、アクセンチュアはアマゾン ウェブ サービス ジャパンと共同で顧客企業向けに「メインフレームモダナイゼーション」に関するセミナーを開催。基幹システムとして、今も多くの企業が使用するメインフレームをクラウドに移行する際の最新 ...