今回は論理型言語Prologのプログラミング練習の2回目です。前回は再帰呼び出しによるループに述語を渡すことで繰り返し処理を記述する方法を考えてみました。今回は、述語Pをブロック構造として考えた場合、ループはどうなるかを考えます。また ...
リストや配列の要素を一つずつ処理するforループ。その中に、条件を判定するif文がネスト(入れ子)されると、コードのインデントはどんどん深くなり、可読性は著しく低下します。 今回は、このようなforループのネスト地獄から脱却し、処理の意図を ...