今回はSH7706LSRのLinux上での割り込みを扱います。割り込みはハードウェア資源なので、 ユーザプログラムでは扱うことはできず、 デバイスドライバでの扱いが必須となります。まずは、 SH7706LSR上にある汎用スイッチと汎用LEDの入出力を行う一般的な ...
Linus Torvaldsは12月14日、次期Linuxカーネル 「Linux 6. 19」 の最初のリリース候補板となる 「Linux 6. 19-rc1」 を公開した。今回のマージウィンドウ期間にはLinusをはじめとする主要メンテナーの多くが日本で開催された 「Open Source Summit Japan」 「⁠Linux Kernel Maintainer ...
「Linuxユーザー、企業、Linuxコミュニティー全体にとって有害な影響が及んでいることを繰り返し憂慮しつつ」、Linux Foundationは米国時間6月23日、Linuxカーネル向けのオープンソースモジュールおよびオープンソースドライバの必要性を訴える活動を開始した。
1年前、ワイヤレスネットワーク対応ノートパソコン用にCentrinoチップパッケージをリリースしたIntelは、LinuxでCentrinoを利用するための公開プロジェクトを開始した。 IntelのJames Ketrenosというプログラマは9日(米国時間)、Linuxカーネルメーリングリスト上で ...
つまり、Asahi LinuxでM1のGPUを動作させるためには、M1 GPUのユーザー空間ドライバーとカーネルドライバーの2つが必要になると、リナ氏は解説しています。 Asahi Linux向けのM1 GPUドライバーで先に出来たのは、ユーザー空間ドライバーでした。
Linuxの仮想化技術(ハイパーバイザー)としては、Xenが有名だが、レッドハットがRed Hat Enterprise Linux(RHEL)にKVM(Kernel-Based Virtual Machine)を標準採用したことで、一気にKVMに注目が集まっている。 そこで仮想化道場では、数回にわたり、KVMの解説を行っていく。
2020年10月11日に公開された「Linux 5.9」では、Intelの第11世代CPU「Rocket Lake」や独自GPUアーキテクチャ「Xe」のほか、RDNA 2を採用したAMD製GPU「Radeon RX 6000」といった、最新デバイスの早期サポートが行われています。そんなLinux 5.9のコードを調べた結果、全体の10.5 ...
東京エレクトロン デバイス(TED)は4月10日、Linuxカーネルに標準搭載されているNANDフラッシュメモリデバイスドライバおよびMemory Technology Device(MTD)と組み合わせて、SLC NANDフラッシュメモリを制御するために必要なECC機能をハードウェアで実現するIPマクロ製品 ...