「非エンジニアでもアプリを作りたい!」という思いから、生成AIを活用して自作アプリの開発(バイブコーディング)に挑戦する筆者。しかし、素人であるがゆえに「AIが書いたコードの中身が正しいのか、安全なのか」を判断する術を持っておらず、セキュリティや不具合への対応という「公開の壁」に立ち尽くしてしまう。
先日リリースされた「Firefox 148」には、主要Webブラウザーで初めて「Sanitizer API」が実装されているとのこと。「クロスサイトスクリプティング」と呼ばれるタイプの脆弱性を抑制する技術として期待されており、他のWebブラウザーも追随する見込みだ。