中国のBYDが、軽BEVの「ラッコ」を日本以外でも販売すると発表! 日本独自のスモールカー規格は、はたして海外でも受け入れられるのか? 本家・日本のメーカーが、海外展開に及び腰だった理由とは? BYDが食指を動かす、軽自動車の秘めた可能性を探る。
かつてのS30型Zを想起させるべく、より長く伸ばされたノーズの先端に付く日産エンブレムが伝統の「Z」エンブレムに変わったという今回のマイナーチェンジでの変更も同様ではなかろうか。一貫して用いられているならまだしも、時々思い出したように引っ張り出されて ...
微妙に迷いが見えていたアウディのデザインに、新しい潮流が? これまでとは異なるモチーフが取り入れられた「ヌヴォラーリ」の造形は、次世代のフォーシルバーリングスを指し示すものなのか? カーデザインの識者と、アウディデザインの未来について考えた。
ポルシェは2026年10月7日、新中期戦略「Sportwagenschmiede'35」を発表した。新型パワーユニット搭載の「ミッションS」をはじめとするニューモデルで、経営状態の立て直しを目指す。その注目すべき内容を詳しく解説する。
マセラティ ジャパンは2026年10月27日、マイナーチェンジした2ドアクーペ「グラントゥーリズモ」( 参照 )をベースとした導入記念限定車「グラントゥーリズモ トロフェオ ローンチエディション(GranTurismo Trofeo Launch ...
F1世界選手権第18戦アメリカGP決勝が、2026年10月25日(現地時間)、アメリカ・テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(5.513km)を56周して行われた。レースの結果とポイントランキングを報告する。
本田技研工業が2027年からグローバルで用いる次世代ハイブリッドシステムの名称を発表した。その名は「Honda Hybrid」である。「i-MMD」から「e:HEV」へと変更されて6年。慣れ親しんできた名称が変更される理由と、その背景を探る。
新型キックスはすっかりモダンになったデザインが評判だが、中身の新しさも負けていない。パワーユニットがシリーズハイブリッドの「e-POWER」というのはこれまでどおりながら、最新の第3世代にアップデートされている。新型「エルグランド」にも第3世代が積まれているが、国内向けの初採用はキックスであり、日産の期待が伝わってくるようだ。
俳優/タレントとして活躍し、クルマ好きとしても知られる新山千春さんが、ダンロップの最新スタッドレスタイヤ「ウインターマックス ...
2026年8月に発売された「ミシュランX-ICE SNOW+」は、氷雪路でのパフォーマンスはそのままに、ドライ/ウエット路面での性能向上を目指したという最新スタッドレスタイヤだ。冬道のさまざまな路面状況において安心感を提供するという、その走りを報告する。
スズキの軽乗用EV「eスカイ」が注目を集めている。小さなバッテリーにして一充電走行距離310kmを誇る電費のよさはもちろんのこと、スズキらしさ全開ともいえる価格設定もまたスゴい。若きチーフエンジニアの杉山達樹さんにその秘密を聞いた。
パリモーターショー2026の会場で大注目を集めた「シトロエン2CVコンセプト」。あの「2CV」の復活とあって多くのファンが目を輝かせるが、それは名車の名を継ぐに足る一台なのか? オリジナルの2CVに乗る今尾直樹が魅力に迫る。