神戸大学や沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究チームは、国内の山奥などに生息するキノコに似た植物の「ツチトリモチ」が独特の進化を遂げた様子を明らかにした。葉緑体が退化して光合成をしなくなっても、生きるのに必要なアミノ酸やビタミンの合成を続けていた ...