米Nex Computerが約14年前にコンセプトを発表したマルチスタイルスマートフォン「NexPhone」が、ついに製品として世に登場する。Android 16とWindows 11のデュアルブートに対応し、Androidアプリを介してDebian(Linux)まで使えてしまう。ただし、現時点では日本向けの出荷は未定だ。
「NexPhone」と名付けられたこのスマートフォンは、PCとして使用できるように設計されたスマートフォンで、Android 16のほか、Windows 11も動作するデュアルブート機能を搭載。独自スキンを用いることでWindows 11をWindows Phoneのように使えるほか、AndroidからDebian Linuxを起動することも可能という。
シャープは、次期 Android OSである Android 11のアプリ開発者向けに先行公開される「Developer Preview Program」の、SIMフリー版スマートフォン「AQUOS zero2」<SH-M13>向けソフトウェアを開発しました。本日7月1日より提供開始します。 「Developer Preview Program」は ...