34インチのウルトラワイドを選ぶとき、最安帯に寄せるか、OLEDや240Hzの上位モデルに振り切るかで迷うことが多い。その中間に位置するのが、VAパネルのコントラストと180Hzを押さえ、さらに5年保証まで備えるこのAlienwareだ。21:9の横幅と1500R曲面が視界を包み込み、3000:1のコントラストが暗部を描き分ける。価格と仕様のバランスで選ぶなら、まず確認しておきたい1台。
それからは、EeePCに軽量Linuxを放り込み、普段使いのノートと併用しつつ、並行してキーボードを漁る日々が始まった。RealForceやHHKBを始め、Razerやロジクール、e元素、グリーンハウスやノンブランドまでさまざま触ってみたが、どうにも自分はメカニカルキーボードや無接点式キーボードの適性がないようだった。