世界情勢の混迷が深まる中、2026年はAI(人工知能)のモデルやデータ、インフラを国が主権を確保した形で管理する「主権AI(ソブリンAI)」が、日本を含む米中以外の各国にとって重いテーマになりそうだ。年明け早々にフランスとアラブ首長国連邦(UAE)から気になるニュースが飛び込んできた。日本にとっても参考になりそうなので、紹介しよう。
メディアプラットフォーム「note」を運営するnoteは、日本語で書かれたコンテンツを世界中の読者に届ける自動の多言語対応の試験運用を開始すると1月13日に発表した。Googleの生成AIなどを活用して英語をはじめとする複数の言語に自動翻訳することで ...