新システムは、現場に設置したWebカメラや各種センサーで作業状況を記録し、取得したデータをクラウド上の管理システムでAIにより分析する。解析メニューはライブ映像、打設済み区間、コールドジョイント、打設管理時間、打設厚管理の5つ。
トプコンは「第10回 JAPAN BUILD TOKYO」で、デジタルで変わる建築現場の視点から、従来できなかった壁や天井まで狙えるレイアウトナビゲーターやコンクリ地面の凸凹を色別で現場に投影して可視化するセンサーなどを実演して紹介した。