AI開発企業のCohereがGPT-4と同等の性能を備えた大規模言語モデル「Command R+」を発表しました。Command R+は日本語での応答にも対応しており、ローカルにダウンロードして実行可能なほか、ウェブ上で実行できるチャットアプリのデモも公開されています。
などが挙げられる。 パラメータ数35B (350億)のCommand Rは3月13日、104B (1,040億)のCommand R+は4月5日、つまりつい先日発表されたばかり。 タイムラインにいろいろ上がってきたのも頷ける。 非商用利用に限定されるものの、 Hugging Face に両モデルと4bit版も登録済み。