ここで情シスの立場で考えるべき論点は「AIでCOBOLエンジニアは不要になるのか」ではない。本質的な問いは、AIはレガシーシステムのどこまでを任せられ、どこから先は人間が保証すべきなのかという判断線を、誰がどのように引くのかという点にある。数十年分の ...