日本IBMは2026年3月9日、メインフレーム技術者コミュニティ「メインフレームクラブ」を刷新し、再始動したと発表した。従来のインフラ領域に加え、AIを活用したアプリケーション開発領域の技術者にも対象を拡大していく。ユーザー企業とベンダーが共創するモデルへと転換し、2027年度中にメンバー数5000人を目指すとしている。