日本語を単なる翻訳対象としてではなく、独自の文字文化として真正面から捉える。日本語専用のテキストエンジンを構築し、日本のフォントメーカーや印刷会社と協業しながら、“日本語のために設計されたレイアウトエンジン”をゼロから作り上げる――それはローカライズの枠を超えた挑戦でした。
「デジタルの利便性とアナログの所有感を両立できるメディアを目指した」。レコチョクでプレイパス・パックの開発を担当したファンビジネス事業部の戸田耀理氏はこう語る。世界で配信による音楽消費が主流になるなか、日本は音楽市場の6割をCDやレコードといった物理的な再生メディアが占める。モノとしての所有が推し活として浸透してきた背景がある。国内のレコード会社にとっては、今もCDの売り上げが欠かせない。た ...
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