ノートを見開きにすると、中央が盛り上がって書きにくい──。そんな不便を解消すべく、見開きのページが完全な平面になる「ウルトラフラット製本」と呼ばれる技術が誕生した。これにより、紙の体験価値にどんな革新がもたらされるのか。
手帳の端に書いたり、読書記録アプリに入力したり、色々試したけれど、結局「しっくりこない」という気持ちが勝って、記録をせずにそのまま放置していました。
スマホ・SNS・インターネットなどの“デジタル”が、もはやインフラとして日常に馴染んでいます。 もちろん便利で快適なのだけれど、仕事でもプライベートでもデジタルを摂取しすぎて、疲れを感じてしまっているのは筆者だけでしょうか。