CD(コンパクトディスク)、DVD(デジタル多用途ディスク)、Blu-ray Discといった光ディスクの進化は、停滞したように見えた。しかし今、100TB超の記録容量を実現する新しい技術も登場しつつある。その黎明期から未来までの進化を解説する。
光ディスクは、低出力のレーザー光を用いてデータの書き込みおよび読み取りを実施する記録媒体だ。近年一般的に使用されている光ディスクには、CD(コンパクトディスク)、DVD(デジタル多用途ディスク)、Blu-ray Discの主に3つの種類がある。