国立国会図書館のNDLラボは2月24日、一般的なノートPCや家庭用PCで、図書や雑誌といった資料のデジタル化画像からテキストデータが作成できるOCRソフト「NDLOCR-Lite」を無償で公開した。公式GitHubからダウンロード可能となっており、CC BY 4.0ライセンスで公開されている。
たとえば、文学部の心理学科は毎日持ち運びできるだけのサイズ感であり、なおかつノート型であることを指定。そして、マイクロソフトのSurfaceを含め、タブレット型端末を「不可」としているのがかなり珍しい ...