新型コロナウイルスの感染拡大で、重症化の目安となる血中酸素濃度を即座に測定できる「パルスオキシメーター」が注目を集めている。世界の医療現場を支えるこの装置の原理を発明した青柳卓雄氏を中心に、開発史を紹介する。 世界中が注目した ...
新型コロナ感染症の流行で、脚光を浴びている医療機器「パルスオキシメーター」。血液中の酸素の量である「酸素飽和度(SpO2)」を測れることから、医療現場では患者さんの呼吸状態などを把握するのに必要不可欠な機器でしたが、コロナ感染症の重症度 ...
新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)の感染管理や治療で、体内への酸素の取り込みを数値化できるパルスオキシメーターが注目されている。東京都や宮城県など自宅療養者に向けてパルスオキシメーターを配る自治体も増えてきた。だが、この ...