このところ「空間オーディオ(Spatial Audio)という言葉を耳にすることが多くなった。アップルやアマゾン、ソニーなどが積極的な展開をおこなったことで、音楽分野では2021年、技術的な部分ではもっとも注目すべき要素になった。 では、この技術はどう ...
とくに空間オーディオ、イマーシブオーディオと呼ばれる分野では、その変化がハッキリと見えてきたように思う。 Dolby Atmos、Apple Spatial Audio、Sony 360 Reality Audioといった言葉自体は、すでに特別なものではなくなっている。
米Netflixと独ゼンハイザーは、映像配信サービス「Netflix」がゼンハイザーの立体音響技術「AMBEO 2-Channel Spatial Audio」に対応したことを発表。全Netflixユーザーは、AMBEO対応タイトルであれば、一般的なステレオ音響システムのまま立体音響(空間オーディオ)で ...
アップルは昨年5月、没入感のあるサラウンド効果を生み出すために設計されたオーディオフォーマットのSpatial Audioを発表した。 空間オーディオとも呼ばれるSpatial Audioは、ドルビーアトモスをサポートし、Apple Musicを通じて提供されるが、アップルはこの ...
この記事はあくまで自分用の覚え書きとして作ったものですので、雑にいろいろなことが書かれていると思います。 質問があればコメントかTwitter等でいただければお答えします。 ・VSASのGain以外の項目は一切反映されない(Gainについては未調査) ・2D-3Dや ...
独Sennheiserは、同社の立体音響技術「AMBEO 2-Channel Spatial Audio」が、米Netflixに採用されたと発表した。すべてのNetflixユーザーが利用可能で、一般的なステレオスピーカーでも「驚くほどの没入感あるオーディオ体験を提供する」という。対応作品の配信も ...
2024/01/30 追記 VRC Spatial Audio SourceのNearとFarについての勘違いをコメントでご指摘いただいたので修正。あとドップラー効果がVRC内で無効化されている話と、VRC Spatial Audio Source付きのAudio SourceでAudio Reverb Zoneが無効化される話を追加。 2025/12/08 まだ実際に確認 ...
2025年7月22日から24日にかけて、横浜・みなとみらいのパシフィコ横浜ノースにてゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC2025」が開催されました。数多くのセッションの中でも、ゲームオーディオの分野で世界的なスタンダードとなりつつあるオーディオ ...
動画配信サービスのNetflixと、Sennheiser(ゼンハイザー)は、配信コンテンツを利用するすべての視聴者向けに、ステレオ機器で立体音響を楽しむことができる「AMBEO 2-Channel Spatial Audio」サービスの提供を開始する。 AMBEO2-Channel Spatial Audioは、オリジナルの没入 ...
Razerは、THX Spatial Audio対応の“Razer Kraken Ultimate 7.1”など計4つのゲーミングヘッドセットの国内販売を2019年11月29日(金)に開始した。 ラインアップは、“Razer Kraken Ultimate 7.1”、“Razer Kraken Kitty”、“Razer Kraken X USB”、“Razer Tetra”の4製品。
フジヤエービックによるポータブルオーディオ展示試聴イベント「夏のヘッドフォン祭 mini 2025」が、本日7月5日(土)、ステーションコンファレンス東京にて開催されている。本稿ではGREENFUNDING(ホワイエ)、飯田ピアノ(604)ブースの様子をレポートする。
Razerは7月30日より、「BlackShark V3 Pro」シリーズの最新モデルの予約を開始した。価格は40,780円で、販売開始は8月8日を予定している。PC、PlayStation、Xboxに最適化された高精度かつ高音質のパフォーマンスが特徴だ。 新型「BlackShark V3 Pro」は、Razerの先駆的な第2 ...