このところ「空間オーディオ(Spatial Audio)という言葉を耳にすることが多くなった。アップルやアマゾン、ソニーなどが積極的な展開をおこなったことで、音楽分野では2021年、技術的な部分ではもっとも注目すべき要素になった。 では、この技術はどう ...
とくに空間オーディオ、イマーシブオーディオと呼ばれる分野では、その変化がハッキリと見えてきたように思う。 Dolby Atmos、Apple Spatial Audio、Sony 360 Reality Audioといった言葉自体は、すでに特別なものではなくなっている。
米Netflixと独ゼンハイザーは、映像配信サービス「Netflix」がゼンハイザーの立体音響技術「AMBEO 2-Channel Spatial Audio」に対応したことを発表。全Netflixユーザーは、AMBEO対応タイトルであれば、一般的なステレオ音響システムのまま立体音響(空間オーディオ)で ...
アップルは昨年5月、没入感のあるサラウンド効果を生み出すために設計されたオーディオフォーマットのSpatial Audioを発表した。 空間オーディオとも呼ばれるSpatial Audioは、ドルビーアトモスをサポートし、Apple Musicを通じて提供されるが、アップルはこの ...
独Sennheiserは、同社の立体音響技術「AMBEO 2-Channel Spatial Audio」が、米Netflixに採用されたと発表した。すべてのNetflixユーザーが利用可能で、一般的なステレオスピーカーでも「驚くほどの没入感あるオーディオ体験を提供する」という。対応作品の配信も ...
Netflixとゼンハイザーは、配信コンテンツを利用する視聴者向けに、標準的なステレオ機器で立体音響を楽しめるサービス提供開始を発表した。 Netflix対応のAMBEO 2-Channel Spatial Audioでは、標準的なステレオスピーカーで没入型のオーディオ体験を享受できる。
海外で人気のあるハイレゾストリーミングサービスのQobuzがTHXを採用した空間オーディオ対応に動いた。Qobuzは国内未参入だが、高音質配信のサービスとして海外では人気のあるサービスだ。 THXのプレスリリースによると、ストリーミングサービスのQobuzは ...