「H3」6号機が50秒間のエンジン燃焼試験…ブースターなし、打ち上げ費用はH2Aの半額目指す ...
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、主力大型ロケット「H3」6号機の2回目の主エンジン燃焼試験を、予定通り実施した。種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)の移動式発射台に、機体が上昇しないよう固定した上で同日午前7時、主エンジンに点火。予定通り ...
将来宇宙輸送システム (ISC)は、同社と包括連携協定を締結している荏原製作所が開発中のロケットエンジン用電動ターボポンプを搭載した、液体燃料ロケットエンジンの着火試験に成功したことを明らかにした。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット6号機(30形態試験機)の第2回1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT#2)を3月15日午前7時に実施した。
【プレスリリース】発表日:2026年03月04日電動ターボポンプを用いたロケットエンジンの着火試験に成功〜国産の再使用ロケット実現へ前進〜※参考画像は添付の関連資料を参照荏原製作所(以下 : 荏原)と将来宇宙輸送システム株式会社(以下 : ISC)は ...
【3月23日 CGTN Japanese】中国航天科技集団六院(以下、航天科技六院)はこのほど、中国航天科技集団商業ロケット有限公司が統括して開発した、繰り返し使用可能なキャリアロケットが、15日に第2段エンジンシステムの性能検証を終え、試験が成功を収めた ...
北海道大発の新興企業「Letara(レタラ)」(札幌市)が、東京の新興企業「将来宇宙輸送システム(ISC)」と共同でロケットエンジンの研究開発を進めている。赤平市のレタラ試験場で今月、合成ゴムを燃料とするロケットエンジンの燃焼試験 ...
ハイブリッドロケットエンジンや宇宙用コンポーネントの大量生産を目指す株式会社MJOLNIR SPACEWORKS(代表取締役:Viscor Tor、ミヨルニア・スペースワークス以下「MSW」)は、2024年12月24日までに、Incubate Fund様、UntroD Captal Japan様、三菱UFJキャピタル様を引受人 ...