2012年に「MakerBot Replicator 2」、2013年に「MakerBot Replicator 2X」を発売し、コンシューマー向け3Dプリンター市場をリードするMakerBot社が、現在、アメリカ・ラスベガスで開催中のCES 2014で、3Dプリンター「MakerBot Replicator (5th Generation)」など3機種を新たに発表しました。
家庭用の印刷機とほぼ同じ設置面積でCADソフトで製作した3Dデータを立体物として出力できる3Dプリンターが「MakerBot Replicator 2」です。 巨大なダンボール箱に入って到着。成人男性の手でも運ぶのは一苦労です。 3Dプリンター本体が入った箱はこんな感じ。
昨年秋にオートデスク社がリリースした、コンシューマー向け無償CAD&3Dモデリングツール「オートデスク123D Design」で3DオブジェクトのプリントがiOSデバイスからでも簡単にできる。オートデスクと米MakerRobo社は、ホビーユーザー向けに123DとMakerRoboの ...