ここで情シスの立場で考えるべき論点は「AIでCOBOLエンジニアは不要になるのか」ではない。本質的な問いは、AIはレガシーシステムのどこまでを任せられ、どこから先は人間が保証すべきなのかという判断線を、誰がどのように引くのかという点にある。数十年分の ...
23日の米株式市場で米IBMの株価が約25年ぶりの大幅な下落となった。人工知能(AI)スタートアップのアンソロピックは、自社のエージェント型AIコーディング支援ツール「Claude Code」が、主にIBMのコンピューターで稼働する旧式のプログラミング言語「共通事務処理用言語(COBOL)」の近代化を支援できると指摘した。
[23日 ロイター] - 23日の米株式市場でIBMの株価が急落し、1日の下落率としては約25年ぶりの大きさを記録した。
Anthropicは2026年2月23日に、「Claude Codeを使ってCOBOLを使ったレガシーシステムを近代化する手法」を解説するブログを公開しました。このブログが公開された後、IBMの株価が13%超も急落しています。
自身もプログラマーというトム・ジョーデルさんが、大手銀行でIBMメインフレームのCOBOLプログラマーとして働いていると ...
COBOL人材が減少する“2025年の崖”で懸念されるシステムの継続性 東海旅客鉄道株式会社(以下、JR東海)が手がける東海道新幹線は、2024年10月に開業60周年を迎えた。同社は鉄道事業を中心に、流通事業・不動産事業などを展開。また、次世代のリニア中央 ...