C++のコードを読むには、まずC++のコードを取り敢えず「動かせる」、つまり、「ビルド (コンパイルとリンク) 」出来るようになることが必要。 現在の最も汎用的なビルド方法は「CMakeを走らせること」だろう。(CMakeとはC++をビルドするスクリプト言語。
5回目でやっとQuantLibライブラリのビルドに到着。Webでよく見かけるVisual StudioのUI(user interface)を利用したビルド法はブラックボックス感があり、ここではCMakeでQuantLibライブラリをビルド・インストールし、ExamplesフォルダのEquityOption.cppをビルド・実行する。
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