今回から、 定められた領域をビットマップで塗りつぶすお題に取りかかる。目指すは、 3次元空間から2次元平面に透視投影された面に、 素材となるビットマップを貼りつけることだ。素材を 「テクスチャ」 と呼び、 貼りつけは 「マッピング」 という。
前回の第46回は、 矩形を三角形に分けてビットマップで塗るいわゆる 「テクスチャマッピング」 について解説した。今回は、 いよいよ3次元空間座標を2次元平面に透視投影して、 ビットマップの面を貼ってみたい。3次元空間座標の透視投影は、 第43回 ...