阪神・淡路大震災の犠牲者を悼み、神戸市中央区の東遊園地に2000年からともされている「1.17希望の灯(あか)り」の分灯が11日、始まった。17日で発災から30年。参加者はろうそくで火をランタンに移した。分けられた火は各地の追悼関連行事で使われる。