RAID(レイド)──それは、大切なデータを守る“チームプレイ”のテクノロジー。 「聞いたことあるけど、ゲーム用語 ...
RAID 0は2台以上のストレージを1つのドライブとして扱い、分散してデータを記録する方式だ。その最大のメリットは、データ転送速度を高められること。読み書きとも速度が遅かったHDDが主力ストレージだった時代には重宝されていたが、単体でも十分高速 ...
ストレージの用語としてよく出てくる「RAID」(Redundant Array of Inexpensive Disks)とは、複数台のHDDやSSDを1台のストレージとして運用する仕組みだ。RAIDの仕組みは1つではなく、データ保護や読み書き性能などの要件に応じて、幾つものRAIDレベル(RAIDの種類の ...
HDDやSSDを複数台組み合わせ、冗長化や読み書きパフォーマンス向上を図る「RAID」(Redundant Array of Inexpensive Disks)には、仕組みや狙いに応じて定義された各種のレベルがある。選択できるRAIDレベルは多岐にわたるが、中でもバックアップおよびストレージ ...
ストレージの信頼性・ 可用性を維持する措置として、サーバーではRAIDがよく使われています。もちろんUbuntuもRAID構成を組んだ構築が可能です。しかしながら実際にRAID環境を動作確認しようとすると、構成によってストレージの数がそれなりに必要になり ...
前回まで2回に渡りRAID技術について説明をさせていただきました。RAID 0/RAID 1/RAID 5/RAID 6および複合型であるRAID 1+0、類似技術としてJBODを紹介しています。 さて、これだけ種類があるRAID方式ですが、一体どれを利用すれば良いのでしょうか?本連載で前提とし ...
NASはTB(テラバイト)級のデータを保管できるだけに、破損した時のダメージは大きく、それゆえバックアップはきわめて重要だ。SOHO事業者である筆者の場合、自宅で使っている複数台のNASはRAID 5以上の構成にするのはもちろん、定期的に外部HDDにデータの ...