α4β2ニコチン受容体部分作動薬で、禁煙補助薬として現在日常診療で使われているバレニクリンを有効成分として開発中の点鼻スプレーOC-01は、ドライアイに対して徴候や症状を改善し、忍容性があることが、第3相ランダム化比較試験(ONSET-2)で確認された。