PCゲームのプレイ動画配信は娯楽の一大ジャンルとしてすっかり定着したが、配信者にとって配信画質をいかに上げるかは頭の痛い問題だ。 これまでPCゲーム動画を高画質で配信するには、CPUパワーを利用したエンコードが良いとされてきた。一方で、GPUを ...
今使っているデスクトップPCでロープロファイルのGTX 1050 Tiを使用しています。 GTX 1050 Tiでもマイクのノイズキャンセル機能であるNVIDIA RTX Voiceが使用できます。 Nvidia RTX Voice removes all Microphone background noise in real time! 動作要件 RTX Voice を使うには、NVIDIA ...
配信・録画用オープンソースソフトウェア「OBS Studio」の最新バージョン「OBS Studio 28.1」が11月1日公開され、NVIDIA GeForce RTX 40シリーズでAV1エンコードに対応した。すでにいくつかのバグを修正したホットフィックス版「28.1.1」が公開されている。 NVIDIA GeForce ...
2019年2月25日,OBS Projectが開発しているストリーミング配信ソフト「Open Broadcaster Software」(以下,OBS)の最新版となる「OBS Studio」のVersion 23.0がリリースされた。 NVIDIAがCES 2019で予告していたように,OBS StudioのVersion 23世代(以下,OBS v23)は,GeForce RTX 20 ...
配信を中心に活動するYouTuberやVTuberが、海外からの視聴者も楽しめるようにと翻訳字幕を表示する人が増えている。また、配信動画を元に切り抜き動画やショート動画を作ってさらに多くの視聴者にアプローチするというのも一般化してきている。しかし、リアルタイムで翻訳字幕を表示する無料ツールはすぐに制限に達して長時間の配信では使いにくい。あるいは、切り抜きやショート動画を作るためにテロップを付けるた ...
OBSの設定はどうするか? では新しくなったOBS(本稿執筆時にはv23.0.1)で高画質配信をする設定のコツを交えつつ、今回検証に使った設定を解説しておこう。 ゲームプレイも配信も1台で行なうということは、ゲームの裏でOBSを動かし続ける必要がある。
ライブ配信ソフト「OBS Studio」の最新版v28.1が、11月1日に公開された。Windows版でNVENC AV1エンコーダーが追加されている。 「NVENC」は、最近のNVIDIA製GPUに搭載されているハードウェアエンコーダー。動画のエンコード処理をGPU内蔵の専用ハードウェアで行うこと ...
H.265のBフレームサポートはハードウェア的なTuringの強化ポイントだが、今回のOBSでは違うところが重要になる。 OBS v23.0.xで盛り込まれた最適化は、H.264用の新しいNVENCエンコーダーとして選択可能になっている(エンコード設定を“詳細”とした場合)。
NVIDIAは、同社の GeForce RTX GPUのAI機能を用いたゲーム配信支援機能「RTX ブロードキャスト エンジン」を発表しました。 これは、対応アプリケーションにおいて、RTXに用いられているAIプロセッサTensorコアを用い、様々な画像処理支援を受けられるというもの。
格ゲー勢が最近Youtube配信することが増えているが、環境音が入りすぎている! 原因:全然何も気にせず安物マイクで周囲の音を拾いまくっているため。 配信してる側はあんまり分からないだろうが、ヘッドフォンとかして聞く視聴者側はオワ。 とりあえず ...