最初に結論じみたことをお伝えしておくと、iPad Pro用のMagic Keyboardは、従来のキーボードカバー「Smart Keyboard Folio」や、Surfaceシリーズの「タイプカバー」とはまったく毛色の違う製品だ。なぜなら装着したままタブレットスタイルで利用できないからだ。
タブレット端末であるiPad Proは基本的に指でのタッチあるいはApple Pencilで操作を行いますが、キーボードとトラックパッドがiPad Proのケースと一体化した「iPad Pro用Magic Keyboard」を装着することで、ノートPCのような感覚でiPad Proを使うことが可能です。
iPad Pro・Air用の純正キーボードとしてSmart Keyboard Folio・Magic Keyboardが展開されています。どちらもキーボード付きのカバーケースでどちらを買おうか迷っている方も少なくないはず。 それぞれ特徴がありSmart Keyboard Folioが合う人・Magic Keyboardが合う人と異なっ ...
フルディスプレイを採用するiPad Pro用の純正アクセサリーとなる、「Magic Keyboard」が発売される(4月21日に出荷開始予定)。このキーボードは、Macと同じシザー構造のキーと、「Magic Trackpad」が一体となった製品。従来の「Smart Keyboard Folio」と同様、iPad Proの ...
アップルが、iPad Pro(M4)に接続して利用できる新しいMagic KeyboardとSmart Folioを発表した。 Magic Keyboardは、従来よりも薄型軽量化しながら、これまで通りのフローティングデザインを採用。新たにファンクションキー配列を採用しており、画面輝度や音量の ...
画面に触れることで、直感的に使えるのがiPadの魅力のひとつですが、やはり書類を作成したり、文字入力をしたりするときは、キーボードがあると便利です。この記事では、Apple純正として販売されているスマートキーボードをご紹介します。 自分のiPadに ...
僕は2018年モデルの11インチiPad Proを使っています。 これまでのiPadとは一線を画すデザインで登場して真っ先に購入しましたが、ずっとSmart Keyboard Folioと第2世代Apple Pencilと一緒に使ってきました。実はこれまで使ってきた暦代のiPadの中でいちばん長く使って ...
AppleからiPad Pro用のMagic Keyboardが登場した。折りたたむとiPad Proの保護ケースにもなる、トラックパッド付きのキーボードだ。 従来のSmart Keyboard Folioは、カバー兼用のキーボードとしての完成度は高かったが、キータッチがかなり特殊で、長時間の効率的な ...
アップルは5月末を予定していたiPad Pro用Magic Keyboardを、急遽4月20日に発売した。2018年モデル、2020年モデルのiPad Proで利用することができ、11インチ用3万1800円、12.9インチ用3万7800円(いずれも税別)を選択することができる。 いずれのモデルも、iPad Pro背面の ...
今年の4月後半に買った「13インチiPad Pro(M4)」。購入前はお絵描き端末として使おうと考えていた。だが、よく考えてみたら、たぶんキーボードも使うだろう、と。結局は「13インチiPad Pro(M4)用Magic Keyboard」も買ったのであった。 13インチサイズでiPad Pro用。
iPadにおけるデフォルトの文字入力方法はソフトウェア・キーボードだ。iPadさえあれば、他のデバイスを必要としない。慣れてくれば、結構なところまで入力をこなすことができる。しかし、物理的なストロークを伴わないiPadのソフトウェアキーボードを ...