2040年の「脱エンジン」宣言をしたホンダが電気自動車(EV)の罠にはまっている。 「ホンダが北米で売る『アコード』を含むエンジン車3車種について、2020年代後半以降を予定していたディスコン(モデルの廃止)の延期を決めたようだ。三部(敏宏)社長 ...
雨などでモータールームが濡れることは織り込み済み EVのモータールームは全体が電気系パーツのようなものであり、基本 ...
往年の名車、フィアット・パンダをEV化する計画が進行中。パンダの狭いエンジンルームにどう効率よくモーターなどを組み込むかが鍵となる。 「電気熊猫計画」とは、EVライフをもっと楽しくおいしくする「EVごはん」と、旧車のコンバージョンEVを ...
米国政府は3月、普通乗用車の新車販売のうち電気自動車(EV)の占める比率を2032年までに67%にするとしていた目標を、35%に引き下げた。世界でEVの販売失速や政府のEV普及目標引き下げの動きがみられるなか、米国の“改心”が世界のEV普及一辺倒の流れ ...
トヨタが「AE86」をベースにしたコンバートEV『AE86 BEV Concept』と、現代のエンジンをスワップした『AE86 G16E Concept』の2台に試乗した。 「AE86 BEV Concept」外観 AE86 BEV Concept=EVコンバート AE86 BEV ConceptはAE86をベースに既存のエンジンを撤去、モーターと ...
米EV(電気自動車)メーカー、テスラの株価が昨年夏の直近ピークから約5割も下落するなどEV失速の懸念が広まっている。独フォルクスワーゲン(VW)が本社工場で量産型EVを生産する計画を中止する一方、年内にエンジン車の人気ブランドのモデルチェンジ ...
1967年登場の「コスモスポーツ」に初搭載されて以来、マツダの技術面のシンボルであり続けてきたロータリーエンジンを搭載する新商品、「MX-30 Rotary-EV」が2023年11月にリリースされた。そのMX-30 R-EVを600kmほどロードテストする機会があったので、走行データ ...
東京オートサロンで挨拶するトヨタ自動車の豊田章男会長(1月12日撮影) 電気自動車(EV)の市場に変化が生じている。走行中に二酸化炭素(CO2)を排出しないゼロエミッション車の価値が強調され、各国では近年、EV購入者のために補助金を出す ...
ロータリーエンジンの新たな可能性に挑戦するマツダ マツダ「MX-30」はユニークなSUVクーペだ。RX-8以来の観音開きの後部ドアを持ち、マイルドハイブリットから始まり、BEV(バッテリ電気自動車)、そしてマツダの宝とも言えるロータリーエンジンを発電用 ...
自動車部品メーカーの愛三工業<7283>は、エンジン周り部品の技術の向上や事業の拡大に取り組む。 EV(電気自動車)の需要が伸びているものの、同社ではHEV(ハイブリッド自動車)やPHEV(プラグインハイブリッド自動車)を含めたエンジン搭載車が、2030 ...
■リチウムイオン電池搭載の日産アルトラEVを米国で発表 1997(平成9)年12月29日、米国日産がロサンゼルス・オートショーで電気自動車「アルトラEV」を発表した。アルトラEVは、リチウムイオン電池を搭載したコンパクト […] ...
「マツダらしさ」といえば「ロータリーエンジン」を挙げるファンも多いだろう。このロータリーを電動車として復活させたのが「MX-30 Rotary-EV」だ。 これまでも何度か本連載でも取り上げてきたが、改めて1200kmを走破してその実用性を検証した。 その ...
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