JRAは1月7日、22年の関東オークス・Jpn2など、ダートグレード競走を5勝したグランブリッジ(牝7歳、栗東・新谷功一厩舎、父シニスターミニスター)の競走馬登録を同日付で抹消したと発表した。今後は北海道安平町の追分ファームで繁殖牝馬となる。
年度代表馬に輝いたのはフォーエバーヤング。投票総数248票のうち226票を獲得した。昨年、日本調教馬として初めて米ブリーダーズCクラシックを制覇。ダート馬の年度代表馬選出は史上初で、最優秀4歳以上牡馬、最優秀ダートホースとのトリプル受賞となった。
受賞馬選考委員会が6日、東京都港区のJRA本部で行われ、フォーエバーヤングがダート馬として初めて年度代表馬の座を手にした。他に最優秀4歳以上牡馬、最優秀ダートホース馬のタイトルも獲得。昨年は2月のサウジCで海外G1初制覇を飾り、秋のBCクラシックを日 ...
2025年度JRA賞受賞馬選考委員会が6日、東京都港区のJRA本部で行われ、各賞が決定した。年度代表馬にはフォーエバーヤングが選出された。投票総数248票のうち226票を獲得する圧倒的な支持を集めた。
2025年度JRA賞受賞馬選考委員会が6日、東京都港区のJRA本部で行われ、各賞が決定。ダート馬初の年度代表馬に輝いたフォーエバーヤングは、最優秀4歳以上牡馬、最優秀ダートホースにも選出された。
京都競馬の土曜メインは、ダート1400mで行われるオープン特別「すばるステークス」が開催。スターターンやキタノズエッジといったオープン戦で安定した走りを見せている実力馬が顔を揃え、今年もダートスプリント路線を占う一戦とな ...
決め手となったのは、日本調教馬として初のBCクラシック制覇。ダートを中心とする米国競馬で、BCクラシックは3歳世代の頂点を争うケンタッキーダービーと双璧の存在。過去10年の北米年度代表馬のうち5頭は同レース優勝馬と、ダートの世界一決定戦という位置づけ ...
カトレアSで3連勝を飾ったサトノボヤージュ(牡3、田中博)は2月14日サウジアラビアのサウジダービー(G3、ダート1600メートル=キングアブドゥルアジーズ)… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports ...
ダート競馬の総決算「第71回東京大賞典」(G1・29日・大井・ダート2000メートル)の枠順が26日確定。帝王賞、JBCクラシックを制したミッキーファイトは7枠13番、チャンピオンズカップ13着から巻き返しを狙う3歳ダート王者ナルカミは2枠3番、浦和 ...
東京シティ競馬(TCK)では、10月2日(水)に開催する「3歳ダート三冠競走」の最終戦となる「ジャパンダートクラシック(JpnⅠ)」にむけて、TCKイメージキャラクターの高橋一生さん、中村アンさん、高橋文哉さんが出演する新CM「平日に、三冠を。
東京シティ競馬(TCK)では、10月8日(水)に開催するダート三冠最終戦「第27回 ジャパンダートクラシック(JpnⅠ)」のゲストキャラクターに、俳優の磯村勇斗さんをレースコピー「DIRT IS STORY.」のもと、起用することを決定しました。 磯村勇斗さんとTCKの ...
2年目を迎えた3歳ダート3冠の2冠目、東京ダービー(Jpn1、2000メートル、大井)がいよいよ11日に行われる。「ダートクラシック番付~2ndシーズン」で第5回目を迎えた番付編成会議。議論を重ねた結果、今回から単独選出制を撤廃し、横綱、大関を複数選出 ...