JPCERT/CCによると、被害のあったサーバでは、インターネット上から複数のSSHログイン試行が行われており、最終的にrootアカウントへのログインが成功、侵入後に攻撃者はさらに内部ネットワーク上のサーバに対しSSHブルートフォース攻撃を行い、最終的にSSHログインが可能な複数のサーバに横展開し仮想通貨MoneroのマイニングツールであるXMRigを設置・実行している。