Xシリーズの始祖でもあるX100シリーズ。2011年3月の登場から9年の時を経て、5世代目となるX100Vが登場した。栄枯盛衰の移ろいが早いデジタル機器にあって、“単焦点レンズ固定式のデジタルカメラ”というエンスージアズムなモデルが5世代も続いたという ...
光学ファインダーが付いた四角いカメラという伝統をデジタル化した「X100V」。ちょっとずしっとくるところもカメラっぽい 富士フイルム「Xシリーズ」の原点といえる初代「X100」が発売されたのが2011年。9年前である。あのときは「FinePix X100」という ...
上から見ると従来と同じく各種ダイヤルが並んでいる。鏡胴部に絞りリング(Aにするとオートになる)、上部にシャッタースピードとISO感度(どちらもAにするとオートになる)、露出補正だ。 上から。シャッターボタンはレリーズケーブル用のネジ穴付。
FUJIFILMのX100シリーズは、ずっと人気の高いカメラです。 スナップにも、旅にも、日常にも。フィルムっぽい写りとレトロな見た目で、多くの人に愛されてきました。 そのなかでも、ぼくがちょうどいいと思っているのが「X100V」。 少し前のモデルですが ...
1台で完結する「X100V」、拡張性の高い「X-E4」 まず結論から。 X100Vはこれ1台でなんでもできる完成形のカメラです。レンズ交換ができないことがデメリットに見えるかもしれませんが、実際は「レンズが付いている万能カメラ」と考えるとわかりやすいです。
富士フイルムは、レンズ一体型のコンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM X100V」を2月下旬より発売する。同社がメディア・写真家向けに開催した製品説明会から、同カメラの進化点を実機写真を交えつつお伝えしたい。 製品発表時および詳細な性能に関する記事 ...
富士フイルムは言わずと知れたフィルムメーカーだが、カメラの歴史も長い。筆者が中学生で写真クラブに入ったとき、父が買ってくれた一眼レフが富士フイルムであった。今から40年以上前の話である。 当然レンズも純正フジノンレンズだったが、当時は ...
ときめきました、ひと目見て。 富士フイルムの高級コンデジ、「X100V」が発表されましたね。3桁機ということで、お察しの通りスナップシューターとして評価の高い「X100F」の後継機。レンズ交換もなく、気ままに撮ることを体現した一台です。 Photo ...
富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、高級コンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM X100V」(以下、「X100V」)を2020年2月下旬より発売します。「X100V」は、機能美溢れる洗練されたデザインのボディに、新開発の高性能レンズを搭載。最新のイメージ ...
富士フイルムは、「X100V」、「X-T30」、「X-Pro3」の新ファームウエアを2月下旬から無償提供すると予告。X100VとX-T30では、カメラをWebカメラとして使用できるようになるほか、X100Vでは動画撮影時に内蔵NDフィルターが使用可能になる。 各モデルの追加機能は ...
光学ファインダー(OVF)と電子ビューファインダー(EVF)を一体化したハイブリッドビューファインダーと、35mm判換算で35mm相当の単焦点レンズを搭載する「X100V」。フィルムライクな写りで人気を博してきたX100シリーズの5世代目となるカメラです。
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