「MousePro SV200ESX」が搭載するWindows Server 2012 Essentialsは、Windows Server 2012をベースにして、小規模ユーザー向けに使いやすく手直しした製品だ。素のWindows Server 2012でも同様の機能を実現できる場合が多いが、設定・運用に手間がかかることも少なくない。
Microsoftは米国時間10月9日、「Windows Small Business Server(SBS)」の後継となる「Windows Server 2012 Essentials」のRTM(製造工程向けリリース)を提供開始したと発表した。 Microsoftは現在、同製品をOEMへ提供している。新たなブログ投稿によると、11月1日には「すべての ...
Windows Server 2012ではラインアップが簡略化され、4つのエディションのみが提供されるようになった。その中で、小規模企業向けのエリアを受け持つのがWindows Server 2012 Essentialsだ。 今回は、このWindows Server 2012 Essentialsを紹介する。 “クラウド時代”を考慮した ...
ラインナップが簡素化。「Windows Home Server」シリーズは終了 米Microsoft Corporationは11日(現地時間)、「Windows Server 2012 Essentials」の英語ベータ版を公開した。現在、同社のダウンロードセンターからダウンロードできる。 次期サーバーOS「Windows Server 2012」では ...
前回は、マウスコンピューターのサーバPC「MousePro SV200ESX」でWindows Server 2012 Essentialsを動かして、基本となるフォルダ共有機能の概要やクライアントPCの接続などについて取り上げた。 続いて今回は、Windows Server 2012 Essentialsが備える特徴のひとつである ...
米Microsoftは3月29日(米国時間)、家庭・ホームオフィス向けサーバーOSの新バージョン「Windows Home Server 2011」(開発コード名:Vail)と、SMB向けサーバーOS「Windows Small Business Server(SBS) 2011 Essentials」(開発コード名:Aurora)の開発が完了したと発表した。
11月21日、テックウインドは「Windows Server 2012 Essentials」搭載の中小企業向けサーバー「NOWing SERVER for SMB Generation2」の販売開始を発表した。 Windows Server 2012 Essentialsは、最大25ユーザーおよび50デバイスまでの中小規模向けのサーバーOS。これを搭載する本製品は ...
これまで筆者は家庭内のデータストレージとして、Windows Home Serverを使ってきた。ところが、ご存じの通り、MicrosoftはWindows Home Serverのビジネスを終了し、その機能はSOHO向けのサーバーOSとなるWindows Server 2012 R2 Essentialsに引き継ぎ、家庭向けのホームサーバー ...
「Windows Server 2016 Essentials」(以下、Essentials)は、サポートが終了したMicrosoftの「Windows Small Business Server」(以下、SBS)に代わる小規模企業向けサーバOSだ。これを利用する際、違いが分かりにくい2つのオプションがある。どちらを利用するかによって ...
コード名「Vail」と呼ばれていたマイクロソフトのホームサーバー向けOS「Windows Home Server」の最新版「Windows Home Server 2011」(以下WHS2011)がまもなく登場する(編注:現地時間の3月29日に製品版相当となるRTM版が公開された)。今回はWHS2011の変更点について解説 ...