Windows Server 2012ではラインアップが簡略化され、4つのエディションのみが提供されるようになった。その中で、小規模企業向けのエリアを受け持つのがWindows Server 2012 Essentialsだ。 今回は、このWindows Server 2012 Essentialsを紹介する。 “クラウド時代”を考慮した ...
ラインナップが簡素化。「Windows Home Server」シリーズは終了 米Microsoft Corporationは11日(現地時間)、「Windows Server 2012 Essentials」の英語ベータ版を公開した。現在、同社のダウンロードセンターからダウンロードできる。 次期サーバーOS「Windows Server 2012」では ...
筆者は以前まで、クライアントPCのバックアップやファイルサーバー、リモートアクセスサーバー用途として、「Windows Home Server(WHS)」シリーズを長年活用していた。初代WHSは発売と同時に導入し、その後継OSであるWHS 2011も発売と同時に利用を開始し、非常に ...
前回は、マウスコンピューターのサーバPC「MousePro SV200ESX」でWindows Server 2012 Essentialsを動かして、基本となるフォルダ共有機能の概要やクライアントPCの接続などについて取り上げた。 続いて今回は、Windows Server 2012 Essentialsが備える特徴のひとつである ...
米Microsoftは9日(米国時間)、最新サーバーOSであるWindows Server 2012において、クラウドとの共用を考慮した中小規模向けエディション「Essentials」のRTM(製造工程向けリリース)を発表した。 Windows Server 2012では、個人向けのWindows Home Server、中小企業向けのSmall ...
Windows Server 2008 R2が発売され、1年が経過しようとしている中で、やっと、Windows Server 2008 R2ベースのバリエーションOSのリリースが見えてきた。 今回は、2011年にリリースが予定されている中小規模向けのサーバー製品、Windows Small Business Server(SBS) 2011に関し ...
11月21日、テックウインドは「Windows Server 2012 Essentials」搭載の中小企業向けサーバー「NOWing SERVER for SMB Generation2」の販売開始を発表した。 Windows Server 2012 Essentialsは、最大25ユーザーおよび50デバイスまでの中小規模向けのサーバーOS。これを搭載する本製品は ...
「Windows Server 2016 Essentials」(以下、Essentials)は、サポートが終了したMicrosoftの「Windows Small Business Server」(以下、SBS)に代わる小規模企業向けサーバOSだ。これを利用する際、違いが分かりにくい2つのオプションがある。どちらを利用するかによって ...
マウスコンピューターは10月31日、ビジネスPC向けブランド「MousePro」より、OSにWindows Server 2016 Essentialsを搭載したエントリー向け小型サーバ「MousePro SV230ESシリーズ」を発売した。スタンダードモデルの価格は税別124,800円から。 初めてのファイル共有や ...
これまで筆者は家庭内のデータストレージとして、Windows Home Serverを使ってきた。ところが、ご存じの通り、MicrosoftはWindows Home Serverのビジネスを終了し、その機能はSOHO向けのサーバーOSとなるWindows Server 2012 R2 Essentialsに引き継ぎ、家庭向けのホームサーバー ...