9月1日にボリュームライセンスの販売を開始したWindows Server 2012。この時点で、製品が完成したと言っていい。実際、9月5日(日本時間)には、Windows Server 2012のRTM版が、TechNetやMSDNなどの会員に向けて提供開始された。 5日に行われた記者発表会では ...
米Microsoftは8月1日(米国時間)に、次期サーバーOSのWindows Server 2012と、次期クライアントOSのWindows 8のRTM(製造工程向け出荷)を発表。ついに、Windows 8世代の製品展開がスタートした。 クラウド Watchではこれまでも、ニュースはもちろん、仮想化道場などの ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 最初にWindows Server 2012 R2のエディションをおさらいしておこう。Windows Serverには従来、「Standard」と「Enterprise」、「Datacenter」と いう3つのエディションがあった。両者には意図的な機能差があり ...
米Microsoftは5日(米国時間)、次期サーバーOS「Windows Server 2012」のエディション構成を発表した。「Standard」とその上位版「Datacenter」に加えて、中小企業向けの「Essentials」と「Foundation」を提供する。従来よりも数を絞り、わかりやすくした形だ。なお、個人 ...
「Windows Server 2012」のボリューム版は9月1日に、バンドル版やパッケージ版は9月中旬以降に出荷を開始する。 » 2012年09月05日 14時18分 公開 [國谷武史,ITmedia] 日本マイクロソフトは9月5日、サーバ向けOSの最新版「Windows Server 2012」の提供を発表した ...
さくらインターネットは2013年11月22日、「さくらのクラウド」においてOSプラン「Windows Server 2012 R2 Datacenter Edition」の提供を開始した。 Windows Server 2012 R2は、これまで提供されていたWindows Server 2012の後継リリースであり、従来通りの利用条件や料金で継続して ...
日本マイクロソフトは11月1日、最新版のサーバ向けOS「Windows Server 2012 R2」およびシステム管理製品「Systems Center 2012 R2」の一般向け販売を開始した。併せてクライアント資産管理サービス「Windows Intun」の新バージョンによるサービス提供も始めた。 Windows ...
「SQL Server 2012」は今年7月12日に、「Windows Server 2012」「Windows Server 2012 R2」は来年10月10日にサービス終了を迎える。米Microsoftは6月28日、公式ドキュメントサイトに告知ページを設置した(いずれも米国時間)。 このサポート終了日を過ぎると、製品には ...
企業のデータセンターでは、米Microsoftの「Windows」と「Linux」ベースのサーバは隣り合わせの状態で実行される。変化するワークロードに最適なサーバOSはWindowsとLinuxのどちらだろうか。 本稿では、最適なサーバOSを決める上で重要なポイントごとに「Windows ...
Windows Server 2012の発売に伴い、Hyper-Vのアップグレードを計画するユーザーは多いことだろう。だが、ハイパーバイザーのアップグレードには多くの考慮点が存在する。 ハイパーバイザーを簡単にアップグレードできることはめったにない。アップグレードの ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 サーバOSのWindows ServerでもSACが始まった 前回までに説明したように、クライアントOSのWindows 10は「Semi-Annual Channel(SAC、半期チャネル)」という半年ごと(3月頃と9月頃)のリリースサイクルで ...