独自のプロセス(StartMenuExperienceHost.exe)へ分けることで、シェルが不安定になってもスタートメニューの応答性を損ねないようにした工夫だが、デバッグが容易になるなどのメリットもあるという。 また、起動速度も短縮されているとのこと。
米Microsoftは5月26日(現地時間)、高機能なタスクマネージャー「Process Explorer」v16.40を公開した。Windows Vista/Server 2008以降に対応するフリーソフトで、現在、同社のWebサイトからダウンロードできる。執筆時の最新版はv16.41で、起動時にクラッシュする問題が ...
Windows 11のスタートメニューのレイアウトは、とてもシンプルです。だからといって、最初の設定そのままでも使いやすいかというと、必ずしもそうではありません。 ただしありがたいことに、スタートメニューをカスタマイズするのは簡単です。そうして ...
「Windows 10ミニTips」は各回の作成時点で最新のWindows 10環境を使用しています。 Windows 10で稼働するプロセスに目をとおし、そのプロセスが意図するものなのか、それともマルウェアなどが呼び出したプログラムなのか、判断する術を身に付けておきたいもの。