製品外観から特徴を挙げていくと、まず32GBモデルで2チップという少ないチップ数に注目だ。1チップあたり16GB。16GBモデルは1チップのみで、基板を見る限り最大2チップ構成となるパターンだ。Optane Memory用のチップの場合は32GBで最大となるようである。
速度重視のストレージアレイを組む上で有力なファイル形式のZFSで、従来型のNAND SSDとIntelの新型メモリOptane SSDの両者で、パフォーマンスがどう異なるのかについて、比較試験が行われています。
会員になると、いいね!でマイページに保存できます。 Intel Optane DC persistent memoryは、メインメモリのDRAMと同じくDDR4スロットに挿せる不揮発性メモリで、インテルが6月1日に正式発表したばかりです。サンプル出荷が開始されており、2019年に本格出荷が予定 ...
米Intelは10日(米国時間)、「Optane Memory H10」を発表した。 Optane Memory H10は、NANDフラッシュよりも高速/低遅延な3DXpoint ...
新たなラップトップのスタンダードへ! Intel(インテル)は、新しい「3D Xpoint」アーキテクチャをベースにした、OptaneメモリをデスクトップPC向けに提供し、SSDと組み合わせて、大幅な高速化を実現してきました。しかし、これまでラップトップのユーザー ...
Intelが3D XPoint技術を活用する不揮発性メモリ「Optane」に、DIMMモジュール版の「Optane DC Persistent Memory」を正式に発表しました。当初の予定通り2018年内にDIMMインターフェースのOptane DIMMメモリがリリースされます。 Reimagining the Data Center Memory and Storage Hierarchy ...
先ごろ、国内での販売がスタートしたIntelのM.2型HDDキャッシュ「Optane メモリー」。今回は、発売中の16GBと、未発売の32GBモデルをテストする機会が得られた。HDDの性能を大幅に改善するというOptaneの効果についてチェックしてみよう。 新メモリ「3D Xpoint ...
2017年4月24日(米国時間)、インテルは新メモリー技術「3D XPoint」を利用した新しい製品「Optane Memory」の発売を開始した。すでに同社は3D XPointを使った製品として、「Optane SSD DC P4800X」というデータセンター向けの超高性能SSDを発表済みだが、Optane Memoryは ...
不揮発性メモリ(電源を失ってもデータを保持するメモリ)「Intel Optane」(以下、Optane)は、その登場から業界に大きな衝撃を与えた。Intelがこの事業からの撤退を発表しても、その存在感は消えていない。Optaneは貴重な財産を残したのだ。次の時代に影響 ...
日本エイサー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:詹 國良(ボブ・セン))は、法人市場に向けて、幅約10cm のスリムコンパクトデスクトップVeriton X シリーズより、インテル Optane メモリーを搭載し高速ブートするインテル Core i7 搭載モデル ...
日本エイサー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:詹 國良(ボブ・セン))は、法人市場に向けて、Veriton Nシリーズより、インテル Core i5と Optane メモリーを搭載しブートを高速化した2LサイズのコンパクトデスクトップPC 「VN4660G-F58D2」を2019年5 ...