VWと言えば、ビートルの時代からそのドイツらしいクルマの作りや、生真面目で遊び心の少ない、一言で言えば「質実剛健」を地で行くブランドである。 そんなVWがほんの数年前にディーゼルゲートを引き起こしたことはご存じの通り。以来本来は進めてい ...
フォルクスワーゲングループジャパンは、コンパクトSUVのティグアンにクリーンディーゼルエンジン(TDI)を搭載したティグアン TDI 4MOTIONを2018年8月29日から発売する。 また、7人乗りコンパクトミニバンのゴルフトゥーランにTDIエンジンを搭載したモデルの ...
ドイツ・フォルクスワーゲン(VW)の小型ハッチバック車「ポロ」が6月に一部改良されたので、試乗した。一部改良とはいえ、最新世代エンジンの採用に加え、車体がやや大きくなり、デザインも一部変更されるなど実際は大幅な改良となっている。
フォルクスワーゲン(VW)が現在、次期型の開発に着手していると思われる、ラインナップ主力モデルの『ゴルフ』。その最終デザインを予想した。登場は2028年が予想されている。 【画像】VW ゴルフ9 予想デザイン 1974年の初代発売後、ゴルフは、またたく ...
2016年シーズンから、全日本F3選手権にフォルクスワーゲンエンジンが供給されることになった。 今シーズンはPETRONAS TEAM TOM’Sのニック・キャシディがチャンピオンに輝いた全日本F3。現在は、トヨタ、ホンダ、戸田レーシングの3社のエンジンが採用されて ...
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、2015年の新型導入以来、1.4リッターTSI エンジンを採用してきたパサート「R-Line」に、よりパワフルなドライビングを可能とする2リッターTSI エンジンを搭載した「パサート 2.0TSI R-Line」と、「パサート ヴァリアント ...
ホイールアーチの分厚いプラスチッククラッディング、十分な最低地上高を確認 フォルクスワーゲン(VW)は3月9日、令和版「ワーゲン」と称されるEVバン「ID.BUZZ」を発表予定ですが、2022年内に登場が期待されているもう1台、ピックアップトラックの ...
【フランクフルト=加藤貴行】独フォルクスワーゲン(VW)の排ガス試験の不正を巡り、米当局が新たに不正を指摘した排気量3リットルのエンジンを搭載したディーゼル車について、ドイツ当局は欧州連合(EU)域内で問題がないとの見解を示していることが ...
ホットロッドの妙技を武器に550馬力オーバーのV8を搭載 初代と5代目のモデルだけ、アメリカでは『ラビット』という車名で販売されていたフォルクスワーゲン・ゴルフ。世界各地でアプローチの異なるカスタム文化が花開く、人気のベース車でもある。
[21日ロイター] - 独フォルクスワーゲン(VW)は21日、米国で販売したディーゼル車の一部で、排ガス規制の試験を突破するため不正なソフトウエアを使用していたことを認めた。米当局は同日、他の自動車メーカーにも調査を拡大すると発表した。