KDDI総合研究所は、最新の国際標準映像符号化方式「H.266/VVC (Versatile Video Coding)」 (以下VVC)に対応した、4Kリアルタイムエンコーダの開発に世界で初めて成功した。これにより、4Kの高精細映像を、リアルタイムかつ、H.265 HEVCと比べ約半分のデータ量で配信できるようになるという。今後 ...
シャープは4日、世界で初めて、新映像符号化規格であるVersatile Video Coding(VVC)に準拠した「8K対応リアルタイムVVCデコーダー」を開発したと発表した。 映像符号化規格は、品質低下を最小限に抑えながら映像データの容量を圧縮し、保存や伝送などを行ない ...
実証では、KDDI総研が開発したシステムを用いて、大阪府大阪市の関西テレビ放送から東京都港区のKDDI research atelierにネットワーク回線を経由して映像を伝送。12Mbps、60fpsという現行の放送で用いられるものの半分以下にしても、映像品質を維持することに成功した。 河村氏によれば、関西 ...
株式会社スピンデジタルアジアパシフィック(本社:東京都中央区、代表取締役 刈谷剛敏、以下「スピンデジタルAP」)は、本日、Spin Digital Video Technologies GmbH(本社:ドイツ ベルリン、CEO:Mauricio Alvarez-Mesa、以下「スピンデジタル」)が開発した VVC/H.
ボストンおよび深圳市--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- Access Advance LLCおよびGuangdong OPPO Mobile Telecommunications Corp., Ltd. (OPPO)は本日、OPPOがライセンシーとしてVVC Advance特許プールにライセンシーとして参加し、HEVC Advanceライセンスを更新したことを発表し ...
マルチメディアフレームワーク「FFmpeg」のバージョン7.0(コードネーム:Dijkstra)が2024年4月5日に公開されました。FFmpeg 7.0では「ネイティブVVCデコーダーの追加」「IAMFのサポート」「CLIツールのマルチスレッド化」「非推奨APIの削除」といった変更が加わって ...
The FFmpeg projectは4月5日、「FFmpeg 7.0」(コードネーム:Dijkstra)を公開した。2023年3月以来の年次メジャーアップデートとなる。 「FFmpeg」は、音声・動画ファイルのフォーマットを変換するツールやライブラリから構成されるオープンソースのマルチメディア ...
データや信号を一定の規則に基づいて変換することをエンコード、元に戻すことをデコードといい、このエンコードとデコードを行う規格が「コーデック」です。動画は静止画の連続であり、さらに音声を含めるとどうしてもファイルサイズが大きくなって ...
シャープは12月4日、新映像符号化規格であるVersatile Video Coding(VVC)に準拠した「8K対応リアルタイムVVCデコーダー」を開発したと明らかにした。なお、開発は世界初だという。 映像符号化規格は、品質低下を最小限に抑えながら映像データの容量を圧縮し ...
H.266/VVC映像評価アプリケーション「VVC Viewer SP-5020」の画面(写真:日経クロステック) 映像関連システムを開発する ...
最新の映像符号化方式であるVVC(Versatile Video Coding)の標準化を受けて、各国のデジタル放送に関連する標準化機関ではVVCの放送利用の検討を進めている。日本の標準化機関であるARIB(Association of Radio Industries and Businesses:電波産業会)において、当所は放送 ...
最新の映像符号化方式であるVVC(Versatile Video Coding)は、既存方式を上回る符号化性能と多用途に適用できる高い機能性の実現を目指して開発され、2020年に初版の標準化が完了した。本稿では、VVCの特徴的な機能について紹介するとともに、その機能を活用 ...