昭和から平成に変わった1989年、2代目ホンダ インテグラがデビュー。テレビCMでは、大ヒット映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主人公マーティを演じた俳優マイケル・J・フォックスが出演し、「かっこインテグラ」という印象的なフレーズと共に ...
“かっこインテグラ”のCMとともに2代目インテグラ登場 1989年にデビューしたインテグラ。100PSLを超えるVTECエンジンを搭載。 1989(平成元)年4月19日、ホンダの「クイントインテグラ」がモデルチェンジしてクイントの冠が取れた2代目「インテグラ」が ...
タイプR初のVTECターボ搭載で走りを極めた 2015年9月に先行公開されたシビックタイプR 2015(平成27)年9月30日、ホンダは10月に正式発表予定の「シビックタイプR」(FK2型)に関する情報をホームページで先行公開しました。 新型シビックタイプRは、新開発 ...
吸気バルブと排気バルブのバルブタイミングとリフト量を切り替える機構として、1989年に世界に先駆けて市販化されたホンダのVTECエンジン。今ではスポーツモデルから燃費を重視したモデルまで、幅広い車種に搭載されていますが、やはりVTECと言えば ...
「走るために必要なもの以外、すべて捨て去る」。 スポーツカー開発において軽量化は正義とされますが、その理念を狂気じみたレベルまで徹底したクルマが、英国に存在します。 アリエル・モーター・カンパニーが製造する「アトム」です。 【画像】超 ...
高回転型VTECエンジンを軽量ボディに搭載 熟練のクラフトマンによるハンドメイドで生産されるロータス・エキシージは、エンジンをミッドに搭載するイギリス製ライトウエイトスポーツだ。シリーズ2(2004年〜2011年)は、900kgという軽量なボディに信頼性が ...
ベースが同じエンジンでも、カムの作用角が大きくリフト量が多ければ、レーシングエンジンのように高回転高出力型のエンジンになるし、作用角が小さくリフト量も少なければ、中低速重視のファミリカー的エンジンになる。 だったらひとつのエンジンに ...